孤独な惑星
さげぽよ!天馬先生~アーバンギャルドの夢十夜~

第一夜…『スナッフフィルム』、第二夜…『傷だらけのマリア』、第三夜…『セーラー服を脱がないで』、第四夜…『恋をしに行く』、第五夜…『あした地震がおこったら』、第六夜…project CQ、第七夜…『スカート革命』、第八夜…『水玉病』、第九夜…『ダブルバインド』、第十夜…『コンクリートガール』

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・作成期間…ネーム:5~10月→作成:~11/3

・使用ツール…ミリペン、Photoshop

・経緯&感想…2011年12月3日発行のアーバンギャルドアンソロ本『アーバンギャルになるはずじゃなかった』vol.1のために描きました。掲載は白黒なのでフルカラー版をこちらにあげます。執筆中は本当に地獄でした(定期post)。そもそも15ページも漫画を描いたことがなかったので(最長6ページくらい?)、マジで終わらないかと思いました。反省点は多々ありますが、何はともあれ完成してよかったです。アーバンギャルドの夢三十夜とかそのへんの話はあとがきに書きました。

・おまけ…*『夢十夜』(1999)夏目漱石/パロル舎:装丁が美しく大好きな本です。ちなみに1ページ目で天馬先生が持ってる本です。*『ユメ十夜』(2007):今回あらためてDVDで見直しましたがやっぱり好きな映画です。本作は、一夜一夜別の監督がそれぞれ担当しているオムニバス形式で、当初はこういうのを目指して毎晩画風を変えよう!とか思ってましたが、やっぱりちょっと無理でした。*『ベッジ・パードン』(2011)三谷幸喜作・演出:6月にちょっと早い誕生日祝いで誘ってもらったのがたまたま夏目漱石モチーフでした。ものすごく面白くて、鬱鬱としていた気分も晴れ、やる気がでました。ところがどっこい脱稿までまさか4ヶ月以上もかかるとは…(暗転)オチが似ているのは偶然ですよ。